小説やコミックなどは、わかり易い原稿なのですが、その他の原稿をどうやって書いたらいいのか?を説明します。
言葉の通りです。自分で資金を出して出版する事を意味します。元々自費出版とは、利益を目的にする出版ではなくて、自身の作品の発表場とする認識が強いようです。しかし自費出版とは言え、結局は企業とのやり取りなので企業まかせになりがちでトラブルになるケースも少なくないので注意が必要です。
たて組とよこ組というのは、文章の組み立て方を意味しています。簡単に言えば、文章が縦か?横か?という違いだけです。小説ならば確実にたて組なのですが、絵本や写真集などの文章は、必ずしも縦である必要がありません。他には学術的なものなどは、よこ組が一般的です。自分が出版する作品の種類に対してしっかりと選ぶ事をオススメします。
書体は、様々な物があります。それでも基本とされる一般的に扱われている物は、2つです。それは、明朝体とゴシック体です。その2つの違いですが、それぞれ特徴があります。明朝体は、芸術的、繊細、女性的、伝統的、保守的などと言われています。特徴は、文字にメリハリがあるため文字数の多い文章に向いています。ゴシック体は、インパクト、押出し感、機械的、男性的などと言われてモダンな感じがする字体です。なので、 文字数が少なくてもインパクトを出したい文章に向いています。
リンク
![]()